ここ暫くの間、日中頑張りすぎるとやたらに疲れて、夜11時頃になると電池切れでバタンキュー。歯を磨いて、顔を洗って寝るのが精一杯。お顔のお手入れを何もしていなかったら、あれまぁ、顔にシワが。。。(´;ω;`)いや~ん
私がシワを嘆いていたら、夫がフカヒレを食べに誘ってくれました☆ ほんと、こんな時はどんな高級なパックをするよりも、大量のフカヒレを食べるほうが即効性があって、効き目抜群ですもの。ちなみに夫が私に内緒でフカヒレを食べたとき、翌日私がすぐ「昨日フカヒレ食べたでしょ!」と気がつくぐらい、顔がプリプリになりますのよ。 ![]() ということで、大好物の蟹とフカヒレたっぷりの餡かけ炒飯や、フカヒレがこれまたお蕎麦のよう に大量に入ったスープを頂きました。しかも大きな土鍋に入ってきたので、軽く2、3人前ほどおかわりを^m^このスープ、鶏と豚、貝類、金華ハムベースのコラーゲンたっぷりのスープに、これでもかってほどのフカヒレが入っていてきゃ~、サイコー!できれば毎日食べたい。 ![]() ![]() ![]() フカヒレ万歳~☆ 香港に住んでいて良かった~☆ 来週もまた食べちゃおぅ~♪ 4月に入ってインド人のお友達からSMS。「Chiz, 今年はインドマンゴーもう買った?今が旬よ!」 おぉぉぉ、そういえばそんなシーズンでした! 去年は出遅れて、結局2箱ぐらいしか買わないで終わっちゃったんだっけ。 ということで、毎週一箱アルフォンソマンゴーを買っています。今年も去年と同じ、銅鑼湾の印度商店では1箱130ドル。インド人のお友達は重慶マンションで買っていますが、もうちょっと安いそう。だんだん、買い方が分かって来ました。 買うときに、箱を見せてくれますから、あたっているところがないか、痛んでいないか、全部チェック。それと、マンゴーがどれも青すぎる時は、今日4つぐらい食べたいの、と言うと別にとっておいてある完熟マンゴーと取り替えてくれます。 食べるときは断然完熟がお勧め。全体が綺麗に少しオレンジがかった黄色になって、皮が少しシワシワしているのが完熟の状態。そして、切ったときに綺麗なオレンジ色なこと。切ったときに少し黄色だと酸味がありますが(それはそれでおいしい)、オレンジ色の完熟版は、まるで蜂蜜をかけているような濃厚な甘さ☆ それにしても、スーパーで買い物した帰りに、このマンゴーを一箱買って、20分ちかく歩いて帰るのは本当に重労働な主婦の仕事なのである。。。 ★ ★ ★ ![]() あの方の誕生日でした。また毎年恒例のデコレーションをして準備。 プレゼントを用意しようかと、何件かお店を見たりはしたものの、何が欲しいんだかさっぱりわからない。そういえば私もまだもらっていないんだっけ、、、と思い、プレゼントはなし。 ここ最近、ずっと帰りが遅い夫。夜遅い食事にご馳走は健康にも良くないので、簡単な洋食とデザートを作りました。でも待てども、待てども帰ってこない。で、私はあまりの空腹で気持ち悪く、フラフラしてきたので、フライングして先に食べちゃった。 夫は結局いつもよりずっと遅く帰ってきて、ほんのちょっと料理を味見して終わってしまいました。 私の誕生日同様、なんてことなく終わった一日でした。 日本に居るときは、考えもしなかったパパイアと白きくらげのコンビ。
香港では相性良しとされています。 特に白きくらげは植物性コラーゲン豊富な美容にもとてもいい食材。パパイアはその酵素も洗顔剤などで注目されていますが、ビタミンCも豊富で、一緒に食べると美肌の相乗効果があります。 パパイアと白きくらげ、杏仁の入ったコンポート。 パパイアをくりぬいて、白きくらげを入れて蒸したもの。時々白きくらげでなく、雪蛤という似たような食感の蛙の卵管の脂肪になることも。。。 これらはどこでもよく見かける伝統的な香港スイーツ。 そしてちょっと高級になると白きくらげでなく、燕の巣になったり☆ そして今日私が作ったのはココナッツゼリーの間に、パパイアと白きくらげのゼリーを重ねて三層にしたもの。パパイアと白きくらげは蒸し煮して、ピューレにしたものを固めています。ココナッツミルクでなく、杏仁ミルクで作る時も。パパイアミルクもおいしいネ!パパイアは、中国では3千年以上も前から栽培されていて、こちらのパパイアはフットボール型をしています。パパイアは、青いうちは野菜として食べられるし、熟れたものはデザートだけでなく、これまた白きくらげと一緒に中華のスープにも加えたりもします。 この日使ったパパイア、市場で、な、な、なんと、3個で10ドル(約150円)。日本では考えられないお値段。 香港では日本に比べると、ずっと質の良い白きくらげが手に入ります。 最初から白いものではなく(漂白されていないもの)、乾燥した状態では黄色がかっていて、戻すと白くなるものが良いもの。 どちらも積極的に取り入れたい食材の一つ。 久しぶりに食料の買出しに遠出。その前に、アメリカンクラブで夫とランチ。最近、アンガスビーフのサーロインのハンバーガーがメニューに加わり、夫の周りで人気ということで、私も初めてトライ。 お肉がとぉ~ってもジューシーでおいしかったですが、バーガーだけで170ドル(約2500円)とはちょっとお高いですネ(飲み物別)。日本のサラリーマンのランチ代って、普通千円以下ですものね?それでも次回もきっとまた食べちゃうだろうなぁ♪ ★ ★ ★ ![]() その後、上環の「安記」で乾物をいろいろ購入。 そ、そして、ついに「花膠」もお買い上げ~! お値段もピンキリで、上をみたらキリがないので、私は約300g、260ドル(約3900円)の比較的リーズナブルの物を試しに買ってみました。 戻し方もパッケージの裏に広東語ですが親切に書いてあります(漢字なので想像でわかります、高校時代の漢文の授業もだてに無駄にはなりません!)。 この食材、中華料理での使い方はわかるのですが、どうにかして、和食に取り入れてみたい。しばらく色々実験してみよう。
この怪しい黒い物体
![]() なんと中国オリーブ。 中華料理ではよく使われる食材で、これをそのまま食べるというよりも、調味料の一つとして使います。料理に深い味わいを出す、私も好きな食材の一つ。 セミドライのような状態で売られていますが、ちょっとぺっとりとしたテクスチャー。 インゲンと一緒に炒めたり、魚と一緒に蒸したり。ちょっとトウチのような感じで使えます。 スーパーで瓶詰めで売っていたり、市場の雑貨屋さんで買うことができます。今回は雑貨屋さんで3ドル分だけ購入。本日はこの欖角を使った炒飯。他に、豚のひき肉、干し海老、大根のお漬物、葱と生姜、そして卵。これがすばらしいハーモニー♪ 炒飯にはやっぱりジャスミンライス。熱く熱した中華なべで作れば、誰でも失敗なしにパラパラに仕上がります☆ 昨日は大きな収穫!朝から張り切って市場に行ってきました。目指すはインド産マンゴー。 銅鑼湾の街市のならびにインド食材店があるのですが、きっとそこにインド産マンゴーがあるかなと思ってのぞいてみたら、ありました、ありました!!!!! でも昔スーパーで見たインドのマンゴーとなんだかちょっと違うような。。。お店の人に、「これインドのマンゴーだよね???」と聞いたら、「そうだ、そうだ、すっごくおいしいよ」と言われ、じゃぁ買いましょう。 12個も入って、1箱130ドル(約2000円)でした。もっとお高いものかと思っていたら、思っていたよりずっと安かったです。通常よくみかけるペリカンマンゴーよりちょっと小粒で丸みがあります。 家に帰ってインターネットで調べたら、当然ですがインドのマンゴにもいろいろ種類があるわけで、見た目もちょっと違うわけです。私がかったのはアルフォンソという種類。今思えば、もっと大きな箱に入った違う種類のマンゴーもあったような。。。また近いうちに買いに行こ~っと。 その後はスーパーでも買出しをして、めちゃくちゃ暑い中、汗びっしょりになりながら、肩が外れるかと思うほどの重い荷物を両手に持ち、途中休み休みトボトボ家に帰ってきたのでした。。。ホント、主婦って肉体労働だわぁ。。。 家に帰ってすぐ食べた、マンゴーのおいしいこと。香りと甘みが強く濃厚です。一人で二つ食べました^^ 香りが強くなってきて、ちょっとシワシワになってきたら食べごろなんだとか。 日本で知られている中華食材のコラーゲン質の高級美容食といえば、フカヒレ、燕の巣といったところでしょうか。。。
中華食材はもぉ~っと奥が深いのでございますョ。香港に来て初めて出合った美容食と言えば。。。それは「花膠」、魚の胃袋でございます。 ![]() 乾物屋さんで手に入るこの「花膠」、値段もピンキリですが、ここ数年ドンドン値段が上がってきています。小さいものから大きいものまでイロイロありますが、形がきれいで、大きくて、しかも何故か雄の年代物は、、、目が飛び出るお値段。 (ちなみに、写真のタイプの花膠は約600gで日本円で30万円弱!) 超美肌の持ち主の香港人の友人は、毎日この花膠が入ったスープを飲んでいるとか。どうりで、お化粧もしていないのに、お肌ツルツル、もっちり。思わず見入ってしまうような美肌です。 友人は、この花膠を戻して、長時間煮込んで煮凝りのようになったものを冷蔵庫にストックしておいて、スープに入れて飲んでいるんだそう。さて、本日のスープは「蟹米花膠羹」。蟹ミソと花膠の入ったとろみスープです。濃厚な蟹ミソにちょっとクラっときましたが、黒酢を入れていただくと美味でゴザイマス。 ここ最近、とある理由で美肌生活とは無縁の生活をして、すっかりやつれてしまったので、食生活を見直さなければ。。。 ![]() そうそう、最近”ガールズ美食会”でこんな美容食も食べました^^。鮑に、鶏の足でとった天然コラーゲンのジュレが添えられたもの。 そして、何故か鯉の形のパパイアミルクプリン。背びれに燕の巣が乗っかっています。 お肌のお手入れもずっとサボっていたので、また始めなければ。。。 コラーゲンと聞くたびに、思わず耳がダンボになってしまう今日この頃。ありがたいことに香港には、コラーゲン豊富な食材がたくさん。食べることから気軽に補給できます☆ 今日はchizさま、燕の巣をお買い上げ。 これは、燕の巣のシロップ漬け。材料も、冰糖(香港の氷砂糖)、水、燕の巣のみといういたってシンプルなもの。 明日は清明節で香港はお休み。 休日の朝は、パパイアに、燕の巣、フルフルミルクプリンを添えていただきましょう。 お肌にご褒美です☆ ここのところ、珍しく吹き出物に悩まされていまして、「排毒」の為、今日は久しぶりに亀ゼリーをテイクアウトしてきました。冷たいのと温かいのが選べますが、温かいのを選んでしまったら大失敗。フタをあけたとたんに、ホカホカの匂いが強烈です。冷たいのにすればよかった。。。 味は。。。夫曰く、「古い畳を食べているようだ」と。 何と言うのでしょうか、枯れ草を泥水で煮出したような強烈な味がします。 まさに「良薬口に苦し」って感じでしょうか。 この亀ゼリーはお砂糖をかけたり、シロップで食べたり、とにかく甘みを加えて食べないと、まず~いです。 効能は。。。 「醫治暗瘡 清熱解毒 養顔護膚 調理腸胃」だそうで。。。 効果の程は?ですが、信じるものは救われるってことで。 亀ゼリーのお店は香港にはいたるところにあります。詳しいことはこちらで→☆
今日は旧正月直前、つまりは香港でいう大晦日。
お正月料理の一つ、「大根餅」を蒸しながら、ただいまブログを書いています。 先日9種類、香港らしい旧正月のおやつを習ってきました。 ![]() その中に大好きな金木犀の砂糖漬け、「桂花糖」を使うお菓子が二種類入っていました。金木犀は香港に来てから出会った大好きなフレーバー。金木犀と鉄観音を混ぜたお茶も大好きですし、この砂糖漬けを使ったお菓子も香りがよくて大好き♪ お正月によく使われる食材なのか、レッスンの後に上海系のお店「老三陽」に行ったら桂花糖が山積みになって売られていました。 伝統的なお菓子ばかりでなく、少々ヘルシー系にアレンジしたお菓子も習いました。 ![]() こちらは「龍鳳蛋糕巻」。龍は皇帝を、鳳は皇后の象徴ですから、とてもおめでたい意味と、そして「二種類の」という意味があります。中には柚子ジャムと棗ジャムをロールしてあります。まるで豚の鼻のようだ。。。お正月のお菓子ということで、生地に少し色粉を混ぜて模様をつけてあります。簡単に出来て、日本茶にも合いそうなおやつ。 ![]() そして、もう一つは「豆腐黒芝麻脆麻花」というお菓子。これは通常入れないお豆腐を生地に練りこんでヘルシーにしたという割には、かなり低温で長時間、すべての水分が飛ぶまで揚げるので、果たしてヘルシーかどうかは疑問。。。 程よい塩加減とサクサク感が、止まらなくなるほど美味しくて、ビールのおつまにに最高~! ところで、今年はピスタチオの当たり年なのかしらネ?粒が大きくてとてもおいしいアメリカ産が市場やお菓子屋さんで沢山出回っています。スーパーで袋詰めされた既製品よりも、計り売りで売られているのが、断然フレッシュで安くておいしい!お正月のおやつに沢山買いだめしました☆ < 前のページ次のページ >
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